Posted on 8月 28, 2007 | Category: club life |

期待度大のパイオニアのDJミキサー、DJM-700の仕様がいよいよ発表になりました!プロ用、スタジオ ユースとしてワールド スタンダードのDJミキサーに上り詰めたパイオニアのDJM-800。実勢価格が20万円近く、手を出しにくいというアマチュアの声に答え、コンパイルし直すとどうなるのか?こうして登場したのがDJM-700です!
実際の仕様はDJM-800によって実証されたデジタル回路技術を受け継いだ「DJM-600」といった印象で、コストとのせめぎ合いが随所に見受けられます。まず、デジタルIN端子が省略されたため、CDJのデジタル信号やPCからのデジタル アウトをアナログ変換して、再びデジタルに戻す分の音質劣化は避けられない!音質にコダワルDJにとってはココが一番残念な点でしょう。今回もEQ部の3バンド アイソレーター化は見送られたようです。新たな機能としては、エフェクトをかける周波数帯域を変えられる「エフェクト周波数フィルター」、サンプリングしたパートをロールさせる際、ピッチを上げたり、下げたりする「PITCH UP/DOWN ROLL」などが搭載されました。
DJM-600の音に満足できない人、そこそこ良いミキサーでこれからDJを始めたい人、いきなり20万円のDJM-800は買えないという人などにはおすすめできるミキサーですねー。
by suke
ソース:Pioneer プレス リリース
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9月 6th, 2007 at 6:14:22
James ZabielaによるDJM-700機能デモ発見
http://www.blip.tv/file/358457/