Oracle SQL developer で Date の表示を変える方法

Posted on 4 月 2, 2007 | Category: Oracle | このエントリーを含むはてなブックマーク この記事をクリップ! コメントを見る

自分も仕事で使ってるSQL developerですが、JavaなのでWindowsだけでなく他のOSでも動くので結構べんり。

けど一つ不便なところが、Date型の表示方法がYY-MM-DDがデフォルトになっていて、普通に表示したら、時間が見えない・・・・

これが結構不便

あとSelectの結果をInsert文に出力してくれるんだけど1945年とかは、45の表記になるからインサートすると2045年になったり・・・・

ちょっと前まではOTNの掲示板に表示の切り替え方が載っていたのですが、掲示板のリニューアルで過去の物が検索出来なくなってます、何してるんだOracle・・・・・

そんなわけで、Oracle SQL developer の日付の表示方法を変えるSQL

ALTER SESSION SET NLS_DATE_FORMAT = ‘YYYY/MM/DD HH24:MI:SS’;

(コピペするとシングルクオーテーションが全角になるので半角に変更してください)
これで日本的なDATEが表示されます、インサートのエクスポートとのDATEのフォーマットもこれになります、けどALTER SESSIONなので、セッション維持している間しか使えません、毎回起動する度に実行しないといけないのが、不便です。

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